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JUGEMテーマ:マネー

 

こんにちは!本日は、前回の続きを書いていきたいと思います。

 

前回は、1⃣現金の管理方法についてお話しました。

 

ざっくり一文でまとめると、お金にも感情があると考え、丁寧に扱いましょうという内容です(雑)

 

今回は貯金について↓

 

2⃣貯金の管理方法

 

こちらは前回ちらっとお話した通り、貯金専用の口座を作り、一度振り込んだらなかったものとして考える方法です。

しかし、超低金利時代の今を生き抜くなうでやんぐな若者たちがこつこつと貯めた大切な大切な資産を現金で眠らせておくなんてもったいない

銀行に預けておくだけだと金利なんてたかが知れてますが、運用すれば数%から数倍にまで膨れ上がります。

「でも運用って聞くとなんか怖いし難しそう」と思っている人も多いでしょう。

 

今回は「.蹇璽螢好ローリターン」「▲魯ぅ螢好ハイリターン」「ローリスクハイリターン」の運用方法について下記にまとめました

(ハイリスクローリターンな運用方法もありますが、需要がないので省きます)

 

 

 

.蹇璽螢好ローリターンの運用

 

こちらの代表的なものは「預金」や「国債」ですね。

10年定期預金や10年国債の年利は0.08%ほどなので、100万円運用した場合、10年間で8千円ほど増える計算になります。

こんなの誤差の範囲ですよね?

 

ちなみに日本のインフレ率は「平均0.7%/年間」で推移しているので、10年後に受け取れる100万8千円は100万円の価値もありません

 

お分かりですか?毎年0.08%分の金利は増えるけど、0.7%分目減りする。銀行に預けているだけで毎年損するわけです。

少し小難しいかもしれませんが、日本は毎年わずかながら成長しているので、お金の価値は年々下がっていきます。

 

なのでタンス貯金の場合もっと悲惨なことになります。

 

一応ローリスクローリターンの枠に入れましたが、インフレ率を加味すると損ということになりますね。

おススメはできません。

 

 

 

▲魯ぅ螢好ハイリターンの運用

 

こちらの代表的なものは「株式」や「FX」、「不動産投資」になります。

一気に怪しさが増しましたね?

 

確かに預金と違い、元金割れのリスクはあります。

100万円を運用しても、10年後に100万円以上になっているとは限らないのです。

 

しかし、冒頭にも書いた通り、超低金利時代の今、銀行やタンスに預けていても資産は目減りする一方です。

これからの時代は、多少のリスクを犯しても、これらの運用を行うことが資産を守ることに繋がります。

 

僕もFXや不動産には手を出していませんが、株式での資産運用は行っております。

株式は全て自己責任ですが、資産が2倍、10倍、100倍以上にもなる可能性を秘めています。

 

自分で運用するのが怖い!という方はプロが運用する投資信託のほうを購入してもいいでしょう。

こちらはプロが運用しているため比較的安定していて、年平均6%の利益が出ると言われております。

1年間で100万円が106万円になるということです。

預金の0.08%と比べると雲泥の差ですね。

 

ただ何度も言いますが、元金割れのリスクもあるため投資は自己判断でお願いします。

 

 

 

ローリスクハイリターンの運用

 

皆さんは「個人型確定拠出年金(通称iDeCo)」という言葉をご存じですか?

2017年1月から加入対象範囲が拡大し、一気にホットワードとなりました。

簡単に説明すると

 

・企業年金のないサラリーマンなら毎月2万3千円をiDeCoで運用できる

・この2万3千円は非課税となる

・iDeCoの運用益も非課税となる

 

となります。

 

なんのこっちゃ?と思うかもしれませんが、これ、税制面でめちゃくちゃお得です。

 

まず運用に回した分が丸々非課税となります。

毎月2万3千円を老後資金のためiDeCoで運用したとすると、年間27万6千円分の所得税・住民税が免除されるのです。

 

要するに年収300万円貰っているのに272万4千円分の税金しか払わなくていいということです。

しかもその27万6千円は消えてなくなったわけではなく、老後に戻ってきます。

しかもしかも運用しているので、増えて戻ってくる可能性も大いにあります。

 

そしてそしてその増えて戻ってきたお金に税金はかかりません!

(通常の株式や投資信託の場合、運用益に20%の税金がかかります)

 

どうですか?至れり尽くせりですね。

 

ただひとつ欠点を上げるとすれば、原則60歳になるまで引き出せないという点です。

東日本大震災級の震災等があれば例外となりますが、「あの車買いたいから現金化しよう!」ということはできないのです。

 

それを抜きにしても非常に優遇されているので、現在の稼ぎに少し余裕のある方や、自分は意思が弱いから簡単に引き出せないほうがありがたい(笑)という方は是非検討してみてください(*^^*)

 

 

以上で貯金の管理方法に関するお話を終わります。

今回は初心者の方も受け入れやすいよう、だいぶ噛み砕いて書いたつもりです。

細かな計算や言い回し等に違和感を覚える方もいるかと思いますが、わかりやすく書くための配慮ということでご了承ください(・∀・)ノ

 

 


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